• 来院される前に、当ホームページより診療時間と当院へのアクセス方法をご確認ください。
  • 初診、メガネ・コンタクトレンズ作成ご希望の方は診察時間終了30分前までの受付にご協力をお願いします。
  • オルソケラトロジー・コンタクトご新規の方は、下記日程でご予約をお願い致します。
    • 平日 AM 9:00〜10:00まで  PM 14:30〜15:30まで
  • ご持参いただくもの
    • 健康保険証(再診の方も月初めに確認いたしますので、必ずご持参ください)
    • 紹介状(ある方のみ)
    • お薬手帳
    • ダウンロードしご記入いただいた問診票(初診の方、検査を受ける方)

診察の流れ

まず受付をします

※初診、月初めは健康保険証のご提示が必要です

STEP
1

診察前にどのような症状かをお聞きします

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2

必要に応じて検査を行ないます

検査の説明は、こちらから

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3

検査の結果をもとに先生の診察を受けて頂きます

今後の治療方針について、ご予算や期間を合わせて相談します。
治療にかかるご予算や期間、通院回数は症状によって異なります。

痛みがある場合は、処置する場合があります。

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4

会計をして終わりです

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5


問診票ダウンロード

初診の方や検査を受ける方には、受付時に問診票にご記入いただきます。 問診票は、下記リンクからダウンロードできますので、ご来院前にご記入のうえお持ちいただければ受付がスムーズです。

※閲覧にはPDFファイルが表示できるソフトが必要です。お持ちでない方は右のアイコンをクリックし、AdobeReaderをダウンロードしてください。

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よくあるご質問

眼科を受診する時に何か特別な注意点はありますか?

眼科では、視力・眼圧などチェックする項目が多いため、一般に、まずいくつか検査を行ってから診察となります。飛蚊症や糖尿病の眼底チェック、白内障の精密検査など詳しい目の状態を調べるために瞳孔を開く目薬を使うこともしばしばあります。瞳孔を開く目薬は効果が十分出て検査できるようになるまでに約30分かかりますので、こういった検査をすべて行うと少なくとも1時間近く要します。御来院の際には時間には十分余裕をもってお越し下さい。
また、瞳孔を開く目薬は検査が終わってからも4~5時間は作用が続きます。この間は光をまぶしく感じたり、近くが見づらくなったりしますので、お車を自分で運転して帰るのは非常に危険です。飛蚊症、視野欠損、白内障等見づらい症状の時や糖尿病や高血圧の眼底検査の時は車での御来院は御遠慮下さい。

目薬のさし方に何かコツはありますか?

目薬はまず下まぶたを指で下に引き「アッカンベー」の状態で顔を上に向け、白目とまぶたの裏側との間にできたくぼみに1滴落とします。指をはなして目を軽く閉じ、あふれてきた液は拭き取って下さい。必Replica Bell Watchesずしも黒目の真ん中に落とす必要はありません。点眼びんの先を目に近づけすぎると睫毛に触れてばい菌がびんについたり、場合によっては目を突いてしまうこともありますので注意して下さい。2種類以上の目薬をつける時は5分間位、最低でも2~3分の間隔をあけて下さい。

コンタクトレンズの寿命について教えて下さい。

コンタクトレンズ(CL)の中で最も耐用年数が長いのは、昔の酸素をほとんど通さないハードCLです。コンタクトの装用歴が20-30年という方に多いのですが、中には10年以上前のレンズを使い続けている方もいるようです。しかし耐用年数が長いからといってあまり長期に渡り同じレンズを使用していると角膜内皮の減少を引き起こします。これは「水疱性角膜症」という視力低下と眼痛を主症状として角膜移植が必要な病気につながりますので、眼科で角膜内皮のチェックを受けることをお勧めします。
最近の酸素を通すタイプのハードCLは、きちんと手入れをすれば3-5年位はもちますが、酸素透過性の非常に高いHCLは、材質がもろく、汚れも沈着しやすいため、1-2年でだめになることが多いようです。普通のSCLは、やはり汚れやすいため、寿命は1-2年です。使いDesigner handbags捨てのSCLは、それぞれの装用日数に合わせて材質などが決められていますので、その日数内であれば通常は問題ありませんが、決まった日数以上に装用を続けると、目に対する負担が少しずつ増して、あるとき急に痛みなどの症状が出現します。このような場合の角膜障害はかなり重篤で治りにくいことがありますので、装用日数は必ずお守りください。コンタクトがくもりやすい、目が赤くなる、痛みがある、めやにが出るなどの症状はCLの状態が悪くなったことを示す重要なサインですので、このような症状がある場合は眼科医の診察をぜひ受けて下さい。まだ大丈夫、という自己判断で装用を続けると症状が進行して治りにくくなってしまいます。

このごろとても目が疲れやすいです。

もともと「疲れやすい眼」の方とそうでない眼の方がおられます。眼が疲れる原因を調べて眼鏡を調整したり点眼薬をお使いいただいたり、また他の治療をすることで「疲れにくい眼」にすることができます。
また他に重大な眼の病気がかくれていることもあります。単に「疲れ眼」と考えて放置せずに一度眼科の受診をおすすめします。

急に視力が落ちてしまいました。

原因として多くの病気が考えられます。頭痛を伴う場合には、急性の緑内障の疑いもありますので、早急な検診を必要とします。その他の眼疾患も視力の低下を伴う場合が多くあります。視力の低下が急激な場合には、一刻も早く眼科医の診断を受けてください。 網膜の血管が急に詰まって、見えなくなることがあります。

子供の斜視は、放置しておいても良くなると聞きましたが、本当ですか?

赤ちゃんは、右目と左目の間が離れていて内側の白目があまり見えないことがあり、斜視と間違われることがあります。これは成長に伴って治りますが、本当の斜視は治療しなければ治りません。なるべく早く診察を受けることをお勧めします。