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現代的なフォルムのスポーツスタイルシューズ「rhrn2」に高反発ソール素材MIZUNO ENERZY搭載モデルが登場

今作は同年7月1日に発表したミズノのシューズ用高反発ソール素材『MIZUNO ENERZY(ミズノエナジー)』をスポーツスタイルシューズ「rhrn2」に搭載し、8月7日からラフォーレ原宿とDSM GINZAより先行販売します。 ミッドソールに内蔵させた『MIZUNO ENERZY CORE』は、従来のソール素材※1と比べると反発性が約56%※2、柔らかさが約293%※3向上したミズノ史上最高の反発性を実現した素材です。


「rhrn(アールエイチアールエヌ)」はミズノからブランドのイメージを一新する新たなレーベルとして2019年2月に発売し、ドーバー ストリート マーケット ギンザで先行販売されると、即完売したモデルです。



今回発売する「rhrn2」は、『MIZUNO ENERZY』がもつ素材本来の反発と浮遊感を表現する為、雲の上をソックスで歩いているようなイメージをデザイン化し、アッパー部はどこまで本当のソックスに近づけられるのか? をミズノの各部署の技術を集結して作り上げました。ソックスを作るものに近い機械を使用し、素材を二重構造化する事で実際のソックスより耐久性を高め、靴下の構造はそのままに通気性も良い構造になっています。


アパレルは、国際的な大会でトップ選手も使用する伸縮性のある撥水布帛素材が使用し、ストリートテイストに仕上げたビッグシルエットのセットアップ(トップス2型・ハーフパンツ1型)です。トップスは肩の動きやシルエットを考えた胸から袖に繋がる立体裁断で、脇下にはレーザーカットのドットを配置し通気性をアップ。裾部分にはスリットを設けシャツ感覚で羽織りやすい設計。長袖の襟部にはフードが収納され、半袖の後ろ襟部はリブ使いで伸びが良くなっています。ハーフパンツのウエスト部はスピンドル仕様でサイズ調整が可能です。